Mac への LockDown Browser インストール (2026 年版 完全ガイド)

Mac への LockDown Browser のインストールは必ず大学の LMS から始まり、Respondus の公開サイトからは行いません。インストーラは公証済みで Developer ID 署名された 50-90 MB の .dmg で、macOS Sonoma 以降では管理者認証が必要です。LDB 2.0 以降は Universal Binary のネイティブアプリで、Apple Silicon でも Rosetta は不要です。Rosetta 2 が必要なのは旧版 1.x のみです。以下、LMS 別の経路とよくあるつまずきを解説します。

macOS での標準的なインストールの流れ

  1. LMS にログインし、LockDown Browser を使用するコースに移動します。
  2. LDB を必要とする評価 (試験) を開きます。「Launch LockDown Browser」または「Download LockDown Browser」をクリックします。
  3. ダウンロードリンクをクリックします。ブラウザが LockDownBrowserOEM-Mac-2-1-5-01.dmg を受信します (ファイル名はビルドによって異なります)。
  4. .dmg を開きます。macOS が公証チケットを検証します (約 2-5 秒)。
  5. インストーラパッケージをダブルクリックします。管理者パスワードで認証します。
  6. インストーラが LockDown Browser.app/Applications にコピーします。
  7. .dmg を取り出し、LMS に戻って「Launch LockDown Browser」をクリックします。
  8. 初回起動時に TCC ダイアログ (カメラ、マイク、画面収録) を許可します。

LMS 別のインストール経路

主要な学習管理システムごとに、LDB のダウンロードリンクが表示される場所は少しずつ異なります。詳細は各エンティティページで解説しています。

インストールでよくあるつまずき - 専用ページ

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