LockDown Browser エラー -106 on Mac - 構成問題の対処

エラー -106 は -101 や -105 と同じ Respondus の「一般構成」エラー帯に属します。Mac 側の対処ルートは同一で、キャッシュ削除、LDB 更新、再インストール、再試行の順です。最新の LDB でクリーンに再インストールしても -106 が持続する場合、問題は所属大学の Respondus Dashboard 内にあります。

エラー -106 の意味

エラー -106 は、Dashboard が返した特定の構成値を LDB が拒否したことを示します。-105 と密接に関連しており、具体的なサブコードは異なりますが、診断の流れは同じです。

Mac 特有の原因

対処 1 - LDB を更新する

エラー -105 と同じです。LMS リンクから再インストールして、現行ビルドを確実に入手してください。

対処 2 - キャッシュ削除 + 再インストール

rm -rf ~/Library/Application\ Support/LockDown\ Browser/
rm -rf ~/Library/Caches/com.respondus.lockdownbrowser/

対処 3 - 担当教員 / 大学 IT にエスカレーションする

LDB バージョン、macOS バージョン、起動試行時刻、クラスメイトの状況を伝えてください。サーバー側の Dashboard 修正は、サポートチケットの起票後、通常 2 〜 24 時間で完了します。

これらでも解決しない場合

残りのケースはお使いのコース固有の Respondus Dashboard 構成に起因します。所属大学の IT または担当教員にサーバー側を確認してもらう必要があります。連絡時には、エラーコード、LDB バージョン、macOS バージョン、起動を試みた時刻を伝えてください。

Frequently asked questions

-106 は -101 や -105 と違いますか?

Respondus のグルーピングでは 3 つとも「一般構成エラー」で、拒否される具体的な Dashboard 設定値が微妙に異なるだけです。Mac 側から見れば、診断と対処のルートは同一です。

連続して何度もキャッシュ削除を試すべきですか?

いいえ。キャッシュ削除 + 再インストールは 1 回で十分です。繰り返しの試行は Respondus サーバーに記録され、不正検知のヒューリスティクスが発動して、アカウントが一時的にブロックされる可能性があります。